鳥
からさきのまつ【唐崎の松】
琵琶湖に面した唐崎明神の境内にある黒松の称。近江八景の一、唐崎の夜雨で知られる。
現在の松は三代目で樹齢百五十年?二百年といわれる。
からさきのやう【唐崎の夜雨】
近江八景の一。唐崎の松に降りしきる夜雨の風情をいう。
からめて【搦手】
城の裏門また、それを攻める軍勢。敵の背面。⇔大手
転じて、相手の攻めやすい側面、すなわち弱点や注意の届かない部分。「―から論ずる」
かり【雁】
がんの異名。 「松に―‐とは、取り合わせが相違致しておるようじゃが。(雁風呂)」
かりがね【雁が音・雁金】
1)雁の鳴き音。
2)がんの異名。
3)がんのうち、比較的小型種の鳥。
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